食欲がなくなる色って何色?

食器の色やサイズを工夫してダイエットをサポートする

食器を工夫することでダイエットに効果があるのですが ご存知でしょうか?ダイエットの基本は食べ過ぎないことです。 あればあるだけ食べてしまう――食器を見直してダイエットを しましょう。

ここでは、食器の色やサイズを工夫してダイエットをサポートする 3つの方法をご紹介いたします。

一番目は<青色の食器を使う>ことです。 カラーコーディネーターの勉強をした人はご存知かもしれない ですが、色は食欲に影響を与えます。 青い色は興奮した心を穏やかにさせる沈静効果がありますが、 これを利用して食欲を抑えるのです。ダイエット中の食器は濃紺など 濃い青の系統の食器を使いましょう。

一人暮らしで問題なければテーブルクロスを青い色にするのも効果的です。 オレンジ系の暖色は食欲を高める色ですからダイエット中は目に 入らないようにしましょう。

二番目は<食器のサイズを小さくする>ことです。 体が太目な人の性格は比較的面倒くさがりなタイプが多いです。 小さい食器ならば何度もお代わりするのが面倒だから大きな食器を 使っているケースが多いです。

少し小さい食器やスプーンを使用することで自分の感覚をだまして みてください。胃を切除して小さくすることはできないですが食器を 小さくすることはできますから、2割程度少なくするような食器を準備しましょう。

少し小さい程度ならば<いつもよりもちょっと少ないけれど、 まあいいか!>と許せます。 小さくした食器でも料理を広げて盛り付けをすることで視覚的には減らした感がないので淋しくありません。

三番目は<余分な塩分や油を落とせる食器を使う>ことです。 炭水化物やタンパク質の1グラムあたり4キロカロリーと比較して 油は1グラムあたり9キロカロリーになりますから、 倍以上のカロリーを含みます。

同じ量を摂取しても脂肪が豊富に含まれる食品は太りやすいです。 30分ウオーキングしても100キロカロリーしか消費されませんが、植物油大さじ1杯分をカットできれば111キロカロリーもカロリーを減らすことができます。

ダイエットプレートはお皿の底の部分が斜めになっており余分な ドレッシングや油が底の溝に落ちるデザインになっています。 余分な油やドレッシングを摂取しませんので簡単にカロリー調整ができて便利です。

以上、食器の色やサイズを工夫してダイエットをサポートする 3つの方法をご紹介いたしました。 一度に3つできなくてもできることからチャレンジしてみましょう。

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