ほうれい線消すには水分補給と保湿が大切です

ほうれい線けす方法|水分補給と保湿が大切

肌年齢という言葉を聞いた事はあるでしょうか。肌にも人と同じく、年齢があり、年齢を重ねると共に肌も歳を取っていく事から、使われ始めた言葉です。女性だけでなく男性でも、段々と肌が衰えてくるとその見た目が気になってくるという方は多いです。

特に見た目に大きく影響するしわやしみ、お肌のたるみは中々毎日のケアだけでは防ぎきれないものがあります。ですが、そのスピードを遅くする事はできるので、できるだけ遅くしたいという方も多いと思います。

しわの対策のためにできる最も効果的な事は水分を肌に補給するという事です。保湿とも言われたりしますが、しわははだの潤いやハリ、弾力が失われる事によってできやすくなります。

例えば水まんじゅうのような、水分を含んで弾力を持っているものは、その水分が保たれた状態では肌と同じように弾力とハリを持っている事が分かります。ですが外に出して乾燥してしまうと、カサカサになりしわもできてしまいます。

そのため、保湿をしっかりと行う事はとても大切です。あまり多くの費用が掛けられないという方も、これまでケアをしていなかったのなら、まずはドラッグストアに売っている美容液や肌の水分補給用の化粧水でも問題ありません。

これを毎日肌に付ける事で、肌が定期的に水分を補給でき、しわのできにくい肌を作る事ができます。また、水分補給をした後は、保湿クリームやパックなどで水分が保たれるようにする事が大切です。

水分を与えただけではまだ不十分で、長く保てるようにお手入れをする事でより効果が発揮されるのです。パックをする場合はちょっと大変かもしれませんが、最初のうちは毎日行うとより効果が高いです。

あとは、毎日の生活の中でも意外に顔の肌はダメージを受けています。その原因は紫外線です。紫外線は肌を乾燥させる効果が高いので、日焼け止めクリームを塗るなどして、対策をするようにしましょう。毎日こつこつ行っていく事が大切です。

老化と最近話題の物質、AGEの関係

最近の研究で老化に関係が深い事が分かり、注目されている成分があります。それが、AGEという物質で、しわやしみ、たるみなどに繋がる物質です。AGEはどういうものかと言うと、たんぱく質に関係があります。

体の中で疲れが溜まるとそれに合わせて体内にも老廃物や不純物が溜まりやすくなります。これによってたんぱく質に余計な糖がくっつくとAGEになります。たんぱく質は本来であれば弾力を持っており、肌やその他の部分の血管などに使われています。

体内で血糖値という、血液中に含まれる糖の量が多くなると、たんぱく質と糖がくっつきやすくなり、AGEもできやすくなります。たんぱく質が減ってしまう事で、肌は元の状態を保つ事ができなくなり、上述のようなしわやたるみなどの症状に繋がりやすくなるのです。

これを防ぐにはどうすればよいのかというと、血糖値が高くなりすぎないように気を付ける事で、糖がたんぱく質と結合しないようにする事がポイントです。血糖値は糖分が多くなる事で起こります。糖分は甘いものをイメージする方が多いですが、もちろん、甘いものを多く食べ過ぎている方はまずはそれを控える事が大切です。

もうひとつ、ご飯やパン、めん類などの炭水化物にも、糖分が実は多く含まれているのです。良く噛んで食べていると甘味がありますが、これは糖分によるものなのです。多めかなと思う方は量を減らして、適度な量にしていきましょう。

また、反対に取り入れると効果的な食べ物が食物繊維です。野菜や海藻類には食物繊維が豊富に含まれていますが、余分な糖分を絡め取り、排出を促してくれる事で、吸収されたりたんぱく質と結合する前に外に出してくれるという効果があります。

また、簡単な有酸素運動もお勧めです。健康に効果が高いと言われる有酸素運動ですが、AGEをできなくするのにも役立ちます。糖分がエネルギーとして消費されるため、過剰になる事がなくなり、血糖値を抑える事ができます。

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